1年生の道徳では、ヨシタケシンスケさんの絵本『みえるとか みえないとか』をテーマに、多様性と他者理解について学びました。
目が3つある宇宙人の世界を通して、「自分にとっての当たり前」を見つめ直す子どもたち。「後ろが見えないなんて不便だね」と言われた主人公の気持ちを想像しながら、自分と異なる背景や特徴を持つ人と、どう関わっていくべきかを真剣に考えました。
ワークシートには、「違いを認め合うだけでなく、お互いの共通点(同じところ)を見つける楽しさに気づいた」といった、一歩深まった意見がたくさん書き込まれていました。
相手の立場に立って考える優しさと、広い視野をこれからも大切に育てていきたいと思います。




