2月4日(水)、1年生を対象に、大阪出入国在留
管理局 在留支援部門(出入国在留管理庁)の方々
を講師にお迎えし、国際理解教育講演会「外国人
との共生社会について」を行いました。
前半では、「空港で働く入国審査官の仕事」や
「入管(出入国在留管理局)の役割」について分
かりやすくお話しいただきました。
普段なかなか知ることのできない「日本の玄関口」
での仕事内容を、生徒たちは静かに聞いていまし
た。日本で暮らす外国の方々が、どのような理由
で来日し、なぜ年々増え続けているのかといった
最新の状況についても学びました。
大阪出入国在留管理局のマスコットキャラクター「えんトラくん」がサプライズでクイズコーナーに登場! 愛らしい「えんトラくん」の姿を見て、それまで真剣に話を聞いていた生徒たちの表情が、ぱっと明るくなり、歓声が上がりました。笑顔で手を挙げてクイズに回答するなど、「出入国在留管理」という仕事が、ぐっと身近なものになったようです。
講演の後半では、私たちが明日から実践できるアクションとして、「やさしい日本語」について学びました。
ワークシートを使い、「難しい言葉をどう言い
換えたら伝わりやすいか」に挑戦。「飲食はご遠
慮願います」「避難してください」などを言い換
え、相手の立場に立ったコミュニケーションの工
夫を熱心に考えていました。
1月の事前学習と今回の講演会を通じ、違いを
認め合い、歩み寄る心の大切さを学んでもらえた
らと思います。
1限目は体育館で
エントラ君登場
学年を代表して御礼の言葉
2限目はオンライン授業










